排卵してない原因や理由【無排卵】妊娠するコツ

自分が排卵してない時に考えられる原因について記しています。
トップページ >
ページの先頭へ

無排卵月経の原因について

定期的に月経が起きているのに対して、排卵が起きていない状態のことを無排卵月経と言います。

排卵は卵子を放出する行為ですので、排卵していないと不妊になってしまいます。

この無排卵月経の原因として食事が挙げられます。

妊娠に必要な女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2つに分かれます。

エストロゲンは妊娠ホルモンと言われており、このホルモンが分泌されることで妊娠することができます。

しかし、このエストロゲンが過剰分泌されてしまうと排卵できなくなってしまいます。

エストロゲンだけでなくプロゲステロンもバランス良く分泌されなければ妊娠できません。

肉中心の食生活を送っているとエストロゲンばかりが増加してしまいます。

そこで野菜をしっかり食べることでホルモンバランスを調整することができます。

毎日野菜を食べることが難しいのであれば、野菜ジュースでも良いので毎日続けましょう。

無排卵と年齢の関係について

無排卵月経の原因として年齢も挙げられます。

女性は年齢を重ねれば重ねるほど女性ホルモンの分泌量が低下していきます。

また年を重ねると体力や内臓の機能も低下しますが、生殖機能も低下していきます。

そのため、排卵してない無排卵月経になりやすい体質になっていくんですね。

最近は女性の社会進出により晩婚化が進んでいます。

それに伴い初産の年齢も上がっていますが、体内のメカニズムは昔と変わらないため年齢が原因で不妊症になるケースも少なくはありません。

実際に年齢別の自然妊娠率を調べてみると20代後半が30%であるのに対して、40代になると10%に落ちます。

もし無排卵月経が治らない場合は不妊治療を行ったほうが良いかもしれません。

無排卵と喫煙の関係について

無排卵の原因として喫煙が挙げられます。

喫煙を過度に行うことで女性ホルモンの分泌量が低下してしまい、排卵してない状態を引き起こしてしまいます。

またタバコに含まれているニコチンは血行を著しく悪くする効果があります。

生殖器官は血液によって栄養が運ばれてきますので、血行が悪くなると栄養が十分に届かず生殖器官の機能が低下することで不妊になってしまいます。

つまり妊娠にとって喫煙は大敵と考えてください。

もし無排卵月経や不妊を改善したければ、喫煙をすぐにやめたほうがよいでしょう。

しかし、急にやめてしまうとストレスを感じやすくなり、それが原因で再び無排卵月経になってしまう可能性もあります。

ですから、喫煙を止める場合は喫煙外来で禁煙指導を受けるのも有効な手段と思われます。

Copyright (c) 2014 排卵してない原因や理由【無排卵】妊娠するコツ All rights reserved.